吟遊詞人の詩

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第二回MML講座

前回の講座で言いたかったことがうまくまとめられていなかったので、まとめます!

私は、周りの楽師さんから見れば楽器、MML両方のキャリアが短いですが、楽器にまったく触れたことのない人にとっては「経験者」だと思われるかもしれない中途半端な人間です。

それを踏まえて講座を見ていただければと思います。
(講座というより、自分のやっている方法を書いているだけですが)


さて、二回目の今回はメロディー(主旋律)を耳コピしていきます!

まずは、MMLにしたい曲をひたすら聞き込みましょう!
どのくらい聞き込むかというと、お風呂で歌えるくらいにw

次に、音の出るものと照らし合わせながら少しずつ音をとっていきます。
つまり、自分が歌いながら、それと同じ音を探していくのです。
楽器がない人は、まきまびしーくをダウンロードして、左の鍵盤を実際に鳴らしながら(鍵盤をクリックすると、該当する音が出ます)あわせていくとよいと思います。
まきまびしーく、鍵盤



そして、紙にどの音であったかをメモして置きます。
ひらがなで歌詞をメモして、その下に書いていくと便利ですよ。

例)きらきら星
歌詞  き ら き ら ひ か る
音   c c g g a a g

音は、ドドソソ・・・と書いても問題ありませんが、私はこだわりとしてMML言語で書いています。

音をとる作業は根気がいると思いますが、慣れるとスピードが速くなっていくので頑張ってください!
コツは、何度も曲を聞き、歌うこと一音ずつとらずにフレーズごとに高低を意識してとっていくことです。

音が取れたら、次はリズムです。
実は私自身、リズム感がほとんどないのでいつも苦労しているのがこの部分です。
音の長さは基本的に「タ」を4分音符として表していきます。
ターー・・・全音符
ター・・・ 2分音符
タ・・・  4分音符
タタ・・・ 8分音符

という具合ですが、私はこれでもリズムが取れませんorz

では、どうやっているか・・・

歌いながら足踏みで数えたり、実際に4拍子の指揮をしながらとっています。

あとは、「このリズムかな?」と思ったものを実際に入れてみて、正しいかどうか確認しながら作り上げていきます。

第二回目はざっとこんな感じです。
めげそうになるけど、最初は自分の知っている曲で慣らしていくといいと思います!
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[ 2010/12/18 01:01 ] MML講座? | TB(0) | CM(0)
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